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【一歳からの保活!】認可保育園に入るための大田区の点数制度をチェック!保育園に入れる点数の目安はどのくらい?

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保活

ついに始まった2019年7月生まれぼーいの保活!

前回の記事では保活初心者のボクが『保育園の種類ってナニ?いっぱいあるじゃないの・・・』というのをまとめた。

とりあえず『認可保育園がお安い!』ということはわかったので、認可保育園に入るための点数制度をチェックしてみる!

なお、ボクは東京都大田区在住なので東京都大田区についてまとめる。

住んでいる自治体によって異なるようなので、大田区以外の皆様はご参考までにどうぞ!

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保育園に入るための点数とは?

『待機児童問題』騒がれる昨今。

東京都の発表によると、大田区では2020年4月時点の待機児童数が116人で、23区中では7番目に多い。なお、一番多いのは世田谷区の470人。

保育園は希望すれば入れるわけでは無いようで、『フルタイムで働いている家庭』『ひとり親家庭』など、どうしても必要な家庭から優先して入れるようになっている。

ということでそもそも希望しても保育園に入れないケースも多いみたい。

大田区でも点数制度を利用して保育園に『入れる』『入れない』の入所選考がある。

その点数というのが、『利用調整基準指数』と『調整指数』というものを計算して算出される。

大田区の利用調整指数の計算方法は?

大田区で保育園に入園する際の利用調整指数の計算方法は、

父の利用調整基準指数 + 母の利用調整基準指数 + 調整指数

で算出される。

ひとり親世帯の場合は、父または母の利用調整基準指数の『9:その他不存在:11点』と、調整指数の『E:不存在の場合:3点』の合計14点を加算する。

大田区の利用調整基準指数とは?

大田区の利用調整基準指数とは、主に勤務状況や病気等の理由で保育に当たれない場合に高い点数になるようになっている。

例えば、

  • 月20日以上、1日8時間以上の就労:11点
  • 月16日以上20日未満、1日8時間以上の就労:9点
  • その他月48時間以上の就労(自営業含む):5点
  • 妊娠・出産期間(出産予定月を中心に5ヶ月以内):4点

などが挙げられる。

基本的にフルタイムで働いている場合は11点が加点される。

両親ともにフルタイム勤務の場合は11点 + 11点で合計22点になる。

また、第2子、3子等を出産予定の場合は普段フルタイムで働いているとしても該当の期間内は4点になってしまう。

大田区の調整指数とは?

大田区の調整指数とは、家庭の様々な状況によって加点減点される指数のこと。

調整指数が加点される主な項目

  • 両親のどちらかが区内の保育施設で勤務している:2点
  • 兄弟姉妹が在園中、または同時申し込み:2点
  • 有償の保育施設に週4日、1日4時間以上の有償委託を常態としており、かつ就労をしている場合:月2万円以上 2点 / 月2万円未満 1点

調整指数が減点される主な項目

  • 大田区に勤務しているが、居住地が大田区以外:-2点
  • 大田区外に勤務していて、居住地も大田区以外:-3点
  • 近く(500m以内)に無職、もしくは休職中の祖父母等親類がいる場合:-1点

大田区の認可保育園に入れる点数の目安は?

上記の項目から導き出される利用調整指数をもとに、平成31年4月、令和2年4月の1時利用調整で内定した最低点数が大田区のホームページで公表されている。

大田区の認可保育園に入園できる大体の目安がわかるようになっている。

令和2年版の最低点数を参考までに見てみると、1歳児が大田区の認可保育園に入園できるボーダーラインの目安としては両親共働きで11点+11点の22点が最低限必要な点数になっている。

また、最低点数が22点でもこのえ南馬込保育園のように定員10名に対して応募が106人と、倍率が10倍以上になる保育園もある。

ボーダーライン22点より低い指数の保育園は?

ほかにも洗心保育園東糀谷保育園のように希望者が少なく埋まらなかった保育園もある一方、田園調布保育園西蒲田保育園のように26点以上という超激戦区保育園もある。

参考:大田区ホームページ:【公開】平成31年4月、令和2年4月の1次利用調整の指数(点数)について

利用調整の順番は?申し込み順?指数高い順?

同じ保育園で定員以上の希望者がいた場合は、希望順が高い順番ではなく指数が高い順に入園・転園・斡旋が内定される。

そのため第1希望で22点のAさんと、第5希望で24点のBさんがいた場合は、希望順序は低いが指数の高いBさんの方が優先的に入園できる。

上記の希望順・指数ともに同じだった場合は、

番号項目
1「入所」又は「転園」の場合、入所を優先
2利用調整基準指数の高い世帯
3ひとり親世帯
4保護者の疾病
5保護者の障がい
6児童の障がい
7在園保育施設の卒園年齢を迎える児童
8保護者の区市町村民税所得割額合算値の低い世帯
9きょうだいが在園中又はきょうだい同時申込

の順番で入園順が決まる。

参考:大田区ホームページ:利用調整方法・基準について

まとめとあとがき

以上、大田区で保活するにあたって大事な選考基準となる『利用調整指数』をザックリ説明した!

1歳児の場合は共働き22点世帯でもなかなか厳しいのが大田区の保育園入園の実情のよう。そのため早い段階から有償の保育施設を利用するなどして調整指数で加点をしていくことで保活大戦争を戦っているようだ。

どうやら我が家は22点にはまだまだ遠いようなので、22点以下の認可保育園を狙っていくか、そもそも認可保育園を諦めて認証保育園などに狙いを絞っていくか検討する必要がありそう。

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