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【一歳からの保活!】大田区の認証保育園の種類や料金をチェック!

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保活

前回までの記事で大田区の認可保育園についてチェックしてきた!

どうやら点数制度などなどがあり、我が家には厳しい戦いになりそう。

そこで今回はいわゆる『認可外保育園』とやらをチェックしてみる。

まずは認証保育園から!

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大田区の認証保育園とは?

認可保育園は国の『児童福祉法』という法律で定められた基準に則った保育園。

認可保育園では定員が60人以上必要だったり基準面積という児童一人当たりの面積が広かったりと都心ではなかなか設置が難しいケースも多い。

そのため東京都が独自の基準で審査をして認められた保育園が認証保育園となる。

また、女性の社会進出等も含めて多様化する保育ニーズに応えるように保育施設を充実させたいという狙いもある。

多様化する保育ニーズとは・・・

・産休明けから預けたい
・退社の遅い人にも対応して欲しい
・送り迎えが便利な場所で預かって欲しい
・行政の目が届く保育所に預けたい
・安心できる料金で預かって欲しい

https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/kodomo/hoiku/ninsyo/index.html

認証保育所の特色

認証保育園も駅前や駅チカにあり法人が運営する駅前基本型と呼ばれるA型と、小規模で運営する小規模・家庭的保育所と呼ばれるB型がある。

それぞれの基準は下記の通り。

A型(駅前基本型)B型(小規模・家庭的保育所)
定員20人〜120人
内0歳〜2歳が半分以上
6人〜29人
対象年齢0歳〜小学校就学前
月160時間以上利用
0歳〜2歳
保護者の就労条件あり
0歳〜1歳の基準面積3.3㎡
(年度途中までは2.5㎡まで弾力化)
2.5㎡
屋外遊技場(園庭など)設置(付近の代替場所でも可)規定なし
調理施設必置必置
その他施設基準防火区画・二方向避難確保等同左
保育従事職員認可保育所と同様の配置基準。
ただし常勤職員は6割以上。
同左
施設長保育士資格を有し、かつ児童福祉施設等の勤務経験を有するもの。同左
開所時間13時間同左
保育料自由設定(上限あり)同左
情報提供保育所についての認証内容などを掲示する。同左
補助金(運営費)運営に要する経費の一部を補助する。同左

認証保育所の料金は?

認証保育園の料金は東京都の『東京都認証保育所事業実施要綱4』に定められている。

月220時間以下の利用をした場合、3歳未満の場合は80,000円、3歳以上は77,000円上限として各事業者が自由に設定して良いことになっている。

なお、上記料金の中に1食目の給食、おやつ代、光熱費や年会費等が含まれている。

そのため夕食を追加!などの場合は別途料金がかかってくる。

まとめとあとがき

A型(駅前基本型)の方が人数が多く、児童一人当たりの面積も広い。

かつ、屋外遊戯施設の設定が義務付けられている。ただ、都内駅チカ施設で園庭を設置するのは難しい場合がほとんどなので近所の公園等でも問題ないとのこと。

B型(小規模・家庭的保育所)は2歳までと決まっているため、3歳以降は別の保育園なり幼稚園に展延する必要がある。

認証保育園を選ぶ際は対象年齢を注意して選択しないといけないようだ。

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